宴会屋ネット 活毛蟹・活タラバの、茹で方、焼き方 案内ページ 

蟹の焼き方・茹で方
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朝食・昼食・北海道土産なら、安くて安心の札幌市中央卸売場外市場「北の漁場」 でどうぞ。
毛蟹

活毛ガニの茹で方

@蟹が隠れる程度の水を張った鍋を沸騰させます。
A沸騰したら塩を入れます(水1gに対して塩50c)
Bカニミソを崩さない為に腹を上にして、毛ガニを鍋の中に入れてください。
C20分くらいで茹であがります。
D毛ガニを鍋から取り出し、さっと表面を水洗いしてお召し上がりください。

茹でたらば

活タラバの茹で方

@ミソは仰向けにしたタラバの三角の部分(前掛け、フンドシ)に切り込みを入れて取り出します。
A鍋に蟹が隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら塩を入れる。(塩は水1gに対して30cです)
B塩を入れた湯が沸騰したら、タラバガニを鍋に入れ10分くらい茹でてください。
C茹であがったタラバを鍋から取り出し、さっと表面を水洗いしてお召し上がりください。

蟹のツメを茹でる

タラバの胴体とツメの茹で方

@鍋に水・塩(水1Lに対して塩約30g)を入れて沸騰させ、脚から切り離した胴体を入れる。
A鍋に入れる時は、胴体の中にミソが入っているので、腹を上にする。
B再沸騰後20分したら、カニのツメ・ラッキョ(第二関節の部分)を入れる。
Cさらに沸騰したら5分間ボイルして出来上がりです。
Dゆで上がったら鍋から取り出しさっと水洗いして、皿に盛りつけます。
Eフンドシの部分に内側からハサミ又は、包丁を入れて開きます。
F茹でたてのミソは固まってませんので、ゆで上がったカニの身を温かいミソにつけながら食べるのがお勧め。
焼きタラバ

焼きタラバを食べよう!

@蟹の足は関節の部分からハサミや包丁で切り離し、食べやすいように足に沿って、切り込みを入れます。
A元気のよすぎる蟹は、真水に10分位浸けてください。
B熱した網などに、切り口を上にした蟹足を乗せ、中火で約5分焼いてください。
C殻に少し赤く焦げ目が付く位まで焼きます。蟹の身からカニ汁が吹き上がると、身に火が通った合図です。
Dアルミホイルで包んで焼くと、水分が抜けにくくおいしく焼き上がります

新鮮な蟹が手に入った時は、刺身、しゃぶしゃぶ、蟹ネギトロもお試し下さい。おいしいですよ!